3人 子連れ 福島【1日目】

この夏は、恐竜3兄弟を連れて福島へ旅行に行きました。

※8月上旬の東北の大雨で、福島も甚大な被害に遭われたと聞き、胸が締め付けられました。
コロナの大打撃から少しずつ観光客も戻ってきた折なので、早期の復活、心より願っています。

長男恐竜(小5)次男恐竜(小2)三男恐竜(5歳になったとこ)。

予定変更したところもありますが、福島は子連れで相当楽しめたので、タイムスケジュール等是非参考にして下さい★

朝4:00 
東京の自宅を出発。
※もう、最近、旅行の時は朝3時起床→4時出発スタイルが我が家の定番になりました。恐竜3兄弟も「あ、はいはい。明日も3時に起きればよいのね〜」と軽い感じで前日布団に入りました(苦笑)

↓(車3時間)

トイレ休憩1回のつもりが、
前日が次男恐竜の誕生日だったので20時頃に家族でホールケーキを食べたんですね…。長男恐竜は生クリームに弱いので、お腹がゆるくて…予定外だったトイレ休憩2回はさみました(^_^;)

7:00【塔のへつり】到着。



「木かげの駐車場」という塔のへつりまで徒歩3分の駐車場に車を停めました。

ここは時期や時間によって、有料(300円)と聞いてましたが、我々が行った時には他のお客様もスタッフの方もおらず、無料で停められました。



塔のへつり…ってこんな字書くのか(*_*)
「読めないし、一生、書くことないな!」と感じた母ちゃん(苦笑)

へつりとは、方言で、断崖絶壁、急斜面、川岸などの険しい道のこと。

100万年前は海だった場所。
長い年月をかけて削られて、塔のような形に形成されたんだって。
国の天然記念物に指定されている。

駐車場から徒歩3分。

ゆる〜い下り坂を下って

看板

階段を降りて行くと…


じゃじゃ〜ん、な吊り橋。



吊り橋、揺れるので、長男恐竜が「ひぇぇえっ」と震えてました。



こーゆーのにめっぽう弱い長男恐竜。(先日、ディズニーシーでソアリンに乗ったんですが、ソアリンも怖い怖いとブルブル震えてNGでした…この人(-_-;))

次男恐竜、三男恐竜は平気な顔でスタスタと吊り橋を渡ってました。

逆に三男恐竜は、小っちゃいので手すりの間からスルリ、と川へ落ちないか、母ちゃんが心配だったわょ…。

たしかにこの渓谷美が、塔みたいに見えるかね〜

吊り橋を渡り切ると怪しい階段数段。
勇気を出して下りてみたけど、

これ、
結構怖いです。


母ちゃんはここまでで限界。
恐竜3兄弟誰かしら落ちそうで(苦笑)

父ちゃんは結構奥まで行ってました。

が、滑ったら川にポチャン。一巻の終わりです。

行く方は自己責任で、お願いしますね(-_-;)

父ちゃんから見えた、吊り橋の上の私達。


さあ、なんだかんだで動画撮ったり写真撮ったりで、のんびり1時間近く居ました。
ササッと見るだけなら、所要時間20分で足りそうです。


次へ進みます。

↓(車15分)
8:15【大内宿】
一番近い第一駐車場(500円)に停めます。
すっごい青空!

むかし会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場で旅人や物資の輸送で賑わったところ。約30軒もの茅葺き民家が並んでまるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。





脇の川の水に思わず手を入れる恐竜3兄弟。「冷たくて気持ちいい〜」と次男恐竜の感想。


やはり、東北なんですね。気候がちがうからかあじさいがキレイに咲いてました。(東京と2ヶ月くらいちがう?)



赤べこご当地ガチャ(300円)

すかさず、やります(笑)


ここでの目的は、
ネギ一本で頂く「高遠そば」の朝食。だったので8:30〜営業している(石原屋)さんへ。



オープン2、3分前でしたが、外で待つには暑かったので、お店の方が、開けてくれました。

風通しがよい、メインストリートに面した席にして頂きました。

さっきの赤べこガチャはこちら。マーメイド赤べこ

恐竜3兄弟「ハズレだね〜…」と。
母『え、そうなの(*_*)!?』
恐竜3兄弟「あとでもう一回ガチャしたい!」
母『え〜…(-_-;)』

さあ、高遠そば(ネギそば)

ネギ


長男恐竜、念願だったや〜つ。
果たしてネギ一本でそばは食べられるのか!?

長男恐竜「意外とイケるよ〜!」と。

続いて次男恐竜

三男恐竜も

結構、食べれました!ネギ一本で!

母『コレさ、ネギとそばがあれば、家でもいつでも出来るね(゚∀゚)』
一同「ああ。たしかに〜…」
ま、やらないだろうけど(笑)


抹茶(くるみようかん付)

とアイスコーヒーも頂きました。

ご馳走さまでした。

最後に一番奥まで行きます。


急な階段を登って。※左に緩やかな階段もありました。

子安観音参拝



その先、見晴台から、大内宿の景色を堪能しました。


これは大内宿のパンフレットでよく見る景色!
一同『うわ〜、いいねえ!この景色』

帰り道ブーラブラ。

茅屋根の材料と竹馬。


美人専用席ですが、何か(笑)?



赤べこガチャ(2回目)


今回は、赤べこキュービ、が出て、恐竜3兄弟も納得だったようす。
え。なにがちがうの(*_*)


10:05大内宿第1駐車場を出発
↓(車40分)
10:45【鶴ヶ城会館】到着。


駐車場はツルカンパーキングです。
1時間200円(1時間毎100円加算)ですが、鶴ヶ城会館を利用すると割引有りです。3000円以上の利用で2時間無料。出庫時に精算。

さあ、ここでは赤べこ色塗り体験をします。

ツアコン母ちゃん、赤べこ色塗り体験は初めて。
事前に調べていたら、赤べこ色塗り体験が出来る施設は5箇所くらいあるのですが、芸術肌?!なうちの恐竜3兄弟。。。
「オレ、赤い赤べこじゃなくて、青とか色んな色のべこがいい!」
『オレも』
「オレも〜!赤じゃつまんないもん」
と…(^_^;)
母ちゃん、必死にメールや電話で問い合わせし、行き着いた先のこの「鶴ヶ城会館」の赤べこ色塗り体験!!こちらは「白べこ」を選べば、色んな色のべこ塗りが出来ると!!

白べこ、は数に限りがある、とスタッフさんのお話だったので、事前に恐竜3兄弟分の白べこ、予約しておきましたm(_ _)m!!
用意周到だね、と褒められたいのに、誰も褒めてくれず。(苦笑)



白べこの絵付け体験は1,265円(税込)✕3個。レジでお金を払い、
さあ、お姉さんの説明を聞きます。



絵の具は、一人、パレットに2色ずつ支給されます。
3色目からは別料金(オプション)で1色(あれ?50円?か、100円?お姉さんの説明、右から左に聞き流してしまいましたっ)とのこと。細筆も別料金(50円?か100円)。
ケチな母ちゃんは、「一人2色だけにしてよ!細筆もなし!あっ、3人で絵の具交換すれば、最大6色使えるじゃない。仲良くそうしなさい。」と。ゴメンナサイ、本当ケチ(^_^;)

三男恐竜。




MoMA美術館に置かれてるような奇抜な色使い!?(MoMAに失礼か。)

次男恐竜。


「ドラゴンのべこ、ドラベコだよ(ΦωΦ)」と独特な感性。

長男恐竜。



か、か、かわええ٩(♡ε♡ )۶
べこ(牛)というより、犬ですよね!?
コレ、商品化できるんじゃ?ってぐらい可愛かったです(*´艸`*)親バカ。

恐竜3兄弟、それぞれ素敵な赤べこ(誰一人赤べこじゃない…)ができました!!


コレ、思った以上に楽しかったです!

赤べこの色塗りだと、赤べこの状態から(白)と(黒)体験場所によっては(金)の絵の具でもようを付けられるらしいんですが…
母ちゃん的にはこの白べこからの方がカラフルでオリジナリティあふれる作品ができる気がします! 
今年の干支にちなんで、黄色の地に黒で柄をつけて「虎べこ」とかもありですね!(2色だし)

最後、ドライヤーで乾かし、


持ち帰り用の箱とビニール袋は頂けます。
所要時間50分でした!

↓(徒歩5分)
11:40【鶴ヶ城】へ。



ここは戊辰戦争の籠城戦の舞台となったところ。
入場料は
大人520円
小人150円
(未就学児無料)

天守閣と茶室もセットの券でしたが、暑すぎて、買ったあとに…もう今回は天守閣だけ!と決めました。
セット券じゃなければ大人の入場料410円だったのを買った後に知る(-_-;)
ま、いっか。(笑)

グルグル回って、5階まで。


最上階の展望層からは、飯盛山会津若松市街地、磐梯山が見渡せました。



鶴ヶ城のしゃちほこは銀箔が張られ、目はダイヤモンド製なんだとか。

↓徒歩5分。
13:00【鶴ヶ城会館】に戻って、お昼ごはん
喜多方ラーメンソースカツ丼ランチ」です。


喜多方ラーメンは太めの平打ちちぢれ麺とあっさり風味の醤油スープが特徴です。



母ちゃん、本当は鶴ヶ城の後に、車で30分かけて(まこと食堂)や(坂内食堂)の本場の「喜多方ラーメン」食べに行きたかったのですが、なんせ、色塗りに時間かかったのと、さらに暑い中での鶴ヶ城観光で恐竜3兄弟ヘトヘト…(^_^;)
鶴ヶ城の階段を下りながら、「お腹すいた〜」「お昼ごはんまだー?」の大合唱だったもんで、、
もうそこから車で30分かけて喜多方ラーメンを食べに行く気力もなく。しかも人気店は着いてから並ぶよと聞き、「鶴ヶ城会館で食べよ。。」と。

ですが、結果、喜多方ラーメンソースカツ丼も食べれて、ペイペイも使えて、お腹もちょうど一番すいてる時に食べられたので、良かったです(*´艸`*)

普通に美味しかったし!

ソースカツ丼、期待していなかった三男がパクついたらハマッてしまい「なにこれ(*_*)サクサクでおいしい!」と。



なので、少し妥協ではありましたが、我が家的には車で30分移動する労力と人気店に並ぶ労力と時間は使わなくてよかったかな。

福島といったら、やっぱり「ままどおる」でしょ。と、ちょうど5個入りのパッケージを車内のおやつに購入。


※写真撮り忘れたので画像お借りしました。

やさしいミルクの味ですよね〜。

〜13:50
微妙に5分くらい?2時間無料をオーバーしたので…駐車料金は100円かかりました。

↓(車40分)
磐梯山を横目に見つつ。


14:30ホテル【リステル猪苗代】到着。


リステル猪苗代は
母ちゃんは3回目か4回目の訪問でしたが、ず〜っと子連れで来たかった念願のホテルです。



今回は(ハーブ園入場)(プール入場)一泊二食付きのプラン・お部屋は和洋室で
大人15,500円
子供7,750円でした。

このホテルでこの内容ではかなりお得です!!

チェックインは15:00だけどその前に到着したので敷地内の
・ハーブ園に行きました。


通常は入場料
大人350円
子供250円

(スカイアンブレラ、ラビットハウスとひまわり迷路)
SNSで度々見ていて気になっていたスカイアンブレラ

眠くて不機嫌になってた次男恐竜も「わぁ〜」と歓声をあげてましたw



インスタ映え



ラビットハウスでうさぎナデナデ。(別料金ですが、うさぎとお散歩プランもあります!)

ひまわり迷路



ひまわりもちょうど見頃でした!

ん…。



チェックイン。
お部屋はオリエンタルツイン(和洋室)です。広々〜。


14階からの眺め。ビックリしたのは、トンボ。トンボって、こんな高さのところまで普通に飛んで来るんですね〜!!カメラ構えてたら、何匹かのトンボと目が合っちゃいました(〃ω〃)


・プール 
・温泉
通常は
(日帰り客)
大人2,500円
子供1,500円
(宿泊客)
大人1,500円
子供1,000円

このプールが٩(♡ε♡ )۶もう!最高なのです!

プール内写真不可だったので
画像(4枚)お借りしました↓

水着のまま入れる温泉も3箇所あり。
プールも水深色々3箇所。
打たせ湯もサウナもあるし、
リゾートな雰囲気のベンチやベッドも無料で使用可。(お姫様?みたいな天蓋付き) 夏の期間限定で、外のガーデンプールも入れて。ハワイのホテルみたいな雰囲気でした!!1時間半、思いっきり遊べました!!(本当は2時間制。再入場可。だったのですが、その後の温泉→夜ご飯のスケジュールを考え1時間半でプールは退散しました。)三男恐竜はえらく気に入って。「このプールまたあとで来れる??」「明日もこのプール入る〜」と、最後まで騒いでました。 

長男次男恐竜も、水深深めの一番大きなプールで、水中でんぐり返しの練習したり、と〜っても満喫してました。
連れてきてよかったよ。


その後、男女分かれて温泉に入り、部屋でまったりタイム。
(温泉の出入り口が、一階と二階分かれてるので注意。我が家はお互いちがう出入り口から出てきたので待ち合わせ失敗しました…。)


部屋に戻ってきた瞬間、恐竜3兄弟の歓声!「夕日がきれ〜い\(^o^)/」




ハッと思って窓を見ると本当にキレイな夕日!

うわ〜
来てよかった!!

感動した三男恐竜はその夕日を絵に書きましたよ。
ウマッ(親バカ)

褒めたら、「オレ、字もかけるよ」としたり顔。

え。え。それに書くんかい。ホテルマップ…(苦笑)

独特な、味のある、不思議な字、でした。


ホテル内で夕食ビュッフェは19:30〜(←前後の時間、選べました)


 
ビュッフェを取りに行く人、全員マスクの着用とビニール手袋(子供用も有り。←三男恐竜にはブカブカだったけど〜)の着用が必須になります!

トレーは滑り止めが付いた仕様になってるので、小さい子供が少し斜めにしても料理が全部こぼれたりすることなく安心です。

お寿司や喜多方ラーメン(冷麺)、ローストビーフ、ひつまぶし(うなぎ)など。


ソフトクリームに熱々のピーチジュレをかけるデザートが

これまた美味しかった٩(♡ε♡ )۶

色々美味しかったので、我が家の恐竜3兄弟も何度もおかわりしに行ってました。

1日目の移動距離は256kmでした。

今回、母ちゃんにしてはゆったりプランです。


長男次男恐竜は「福島県」で観光で訪れた都道府県、44都道府県制覇。
残り3県です。

【2日目】に続きます。

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